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合格体験記みたいなもの

模試の復習記事をあげ続けた効果…①人に説明することを前提とするので自ずと深い理解が必要となる
                        ②問題を見てどこまで答えればよいか分かるようになる
この2点に尽きる。①は一般的に良い勉強法として人に教えることがあげられているためそれに従った。
②が思わぬ副産物。だが12月以降国語の点数が向上したのはこれが分かってきたからだと思う。
実際「設問の要求に過不足なく答える」ことは実は訓練が必要だが、これだけで国語と地理で約10点は上げられると思う。
本当は③見知らぬ他者から添削を受けられるというのも期待していましたがさすがに無理ですね...

参考書はほとんど学校で購入したものです。
自分で購入したものは鉄壁、キムタツリスニング、詳説世界史研究、納得できる地理論述くらいでしょうか。
他に思い入れがあるのは1年時に何周もしたユメタン+ユメブン/サクシード+チェック&リピート
2年時には英頻1000を修学旅行中にもやった。2~3年生では古文読解教則本も使った。
といっても浪人中も使い続けたのは地理の研究くらいですね。

恐らく開示だけ載せて更新終了だと思います。


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1年間の振り返り Part11

本日は2次試験2日目について書いていきます。

6:00 起床~7:40出発までの流れは前日通り。ここでチェックアウトを済ませた。
8:00 昼食を購入
8:10過ぎ 校門到着。1年の時の担任や後輩に会った。
8:30 開門。試験教室へ。もう少し世界史の復習。
9:30 地理歴史開始。とりあえず問題番号を振っていく。
9:35 世界史第3問 (1):「コスモポリタニズム」を「コスモポリタリズム」にするミス。1点でもくれ。
             (3):「西域都護」なのに「西域都護府」を書いてしまった。
             (5):知らない。適当にロシアの川を書くしかない。
             (7)(a):プラノ=カルピニに見せかけてのマルコ=ポーロでは、と思ったがそんなことはなかった。
             (9):とりあえずキャラコと書いておいた。合っているはず。
             (10):現在のニューイングランドの州(メーン州を除く)から2つを書けばいいだけ。
                世界史の問題には思えないが、マサチューセッツ、ロードアイランド、コネティカットの3つ思いついた。
             少なくとも2.5問間違えてる...
9:42     第2問 (1):典型的な問題。「どのように」分割したか、なので東西という語句は入れるべきだと思う。
             (2)(a):ドイツ→日本占領→承認という流れは書けたが条約の名前を間違えた。
               (b):大体書けたと思う。
             (3)(a):白村江の戦いが思いつかなかった。三国時代を指摘しただけ。
               (b):科挙の導入と書いたから減点されるはず。上京竜泉府は書けた。
             ここまでで30点弱は取れたか。
9:56 地理第1問 設問A(1):普通の問題。
                (2):解答以外の答えが逆に思い浮かばない。
                (3):天然ゴムは書いてはいけなかったようで。
            設問B(1):河合のテキストに昔のメッシュマップの問題が載っていたので落ち着いて解けた。
                   7割くらい取れていればいい。
                (2):計算問題。最初繰上りを間違えたようだが検算で訂正した。
                (3):低地に人が住んで山地に住まないことを書けば半分くらいは来そう。
10:19   第2問 設問A(1):窒素酸化物が思い浮かんだので酸性雨と書いておいた。多分合っている。
                (2):日本がこれほど輸入しているとは意外。ただ(エ)-中国は当てるべきだった。
                (3):工業化していない+人口が少ない→鉱山資源・農作物の輸出が多いが書ければいいと思う。
                (4):生産拠点の移転と移動に伴う排出の両方を書こうとしたら字数が厳しかった。
                   ただし河合と代ゼミは前者、駿台は後者しか触れていない。
            設問B(1):外国人旅行者受け入れ数と自国人口100人あたり外国人旅行者受け入れ数で人口が分かる。
                (2):典型的な問題。ただ歴史遺産までは書けなかった。
                (3):入国管理法は無関係か...ビザなしで入国は無理なようで。
10:46   第3問 設問A(1):都会への人口集中と地方の衰退でいいはず。
                (2):沖縄は高齢化率は低いのでどう書けば良いか分からなかった。
                (3):とりあえず製造業の減少と建設業の増加、その理由があげられれば。
                (4):製造業が少ないことと観光業が多いことは書けた。
            設問B(1):この問題で差が付きそう。核処理施設は広義の時事問題か。
                (2):ニュータウンと同じ理論。1行だと少し厳しい。
                (3):リード文から必要な語句を拾えれば半分は取れる...と思っていたらDとEを逆に書いていた。
                   ただし予備校の模範解答ではリード文との整合性が取れないような気がする。
11:10 世界史第1問 まさかのオスマン帝国でした。
              昨年の京大で内政に限って300字論述が出たのでこれと戦争での敗北を書けば良し。
              京大の過去問を見たのでタンジマート→青年トルコ革命→トルコ革命の流れは分かった。
              ところでカピチュレーションなどは不要だったよう。
              一応僕の大論述予想はバルカン半島の戦争史が半分当たりということで。
12:00 地理歴史終了。今回は30分ほどで退室できた。トイレに行こうとした際にホリエモン&TAWASHIとすれ違った。
     ついでに小散歩→昼食をとり、キムタツリスニングに出てきたフレーズを復習していた。
13:50 1Bの英語による要約がないことが分かった。大して対策しないで良かった。
14:00 英語開始。1A要約:「変化の内容」をまとめるので19世紀などの時代は不要では。
14:13 4B和訳:the islandは「その島」でいいと判断。commitmentの訳が難しい。
          existenceは意訳して「自分を産んだこと」とした。駿台とほぼ同じ。
          philosophyに考え方という意味があったのは知らなかったがそれっぽく訳しておいた。
14:24 2A自由英作文:いい案が思いつくはずもない。終戦記念日などは祝日としてはふさわしくないような気がした。
               情報の日なども候補に挙がったが、書けるはずがない。
               従来からある祝日と似たものにすれば差異を書けば意義になる、と思い「環境の日」にした。
               みどりの日と違って水も自然環境に含まれるみたいなことを適当に書き連ねた。点数は期待していない。
14:40 3リスニング:下読みしないで解く練習もいていた。下読み段階では普通。
             始まってみるととても遅く感じたがその割には聞き取りにくい。
             実際終わった直後の感触はあまりよくなかったが半分は行っているだろう、という感じだった。
15:09 ひとまず自由英作文に戻り、完成させた。
15:13 2B英訳:かけがえのないはinvaluable、自覚するはbe consciousにした。
          each of usは思いつかず、ごみもrubbishは生ごみなので確実に減点。半分くらい取れていれば。
15:22 5小説:(A)それっぽく訳したがburned outの訳が抜けた。
         (B)直後の文を訳しておいた。1点あればいい。
         (C)諦めた。
         (D)(ア)ここだけは確実に取りに行った。
           (イ)existed in name onlyに引っ張られてlazyにしたが、かすりもせず。
           (ウ)間違いなくe)だと思ったが筆者は意外と忙しかったそうで。
15:44 1B文挿入:リスニングの番号から空欄が6個だと確信していたが予想通り。
            この話題も数年前の京大の英作文であったと思う。とりあえず落ち着いて解いた。
            (ア)は該当段落を読んでもよく分からないので思い切ってmusicにしておいた。
15:55 4A文法:(22)はsuitが自動詞の意味としてはおかしいからatを取るのが正解だと思う。
          (23)~(26)はとりあえず埋めた。
16:00 英語終了。気分的には少し解放された。入学要綱が配られた。
17:30 後ろで飛行機に遅れるという人の声も聞こえ始めた。要約集計作業が終わったようだ。
17:40 最初の教室だがようやく解放。帰路に着く。途中までは後輩と一緒に帰った。
20:00前 自宅到着。この途中に数学確率で大きなミスを発見
2月26日 英語の自己採点を行ったら1B:12/14 4A:4/10 で5番も語句挿入は全問正解。
      リスニングもそれらしいのが出回ってきたので自己採点をしたら22/30の高得点。
      (確定していない問題もあるので20~24点である) 昨年から記号が約20点上がったので数学を補うには十分。
本日はここまで。

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1年間の振り返り Part10

本日は二次試験一日目について書きます。

8:10過ぎ 駒場東大前駅。高校の同級生や担任、チューターなどに一通り会った。
       時代錯誤社(orアナクロニックゼミナール)の入試問題は手に入らず。
8:20 開門。受験教室へ。一通り漢文の確認など。顔確認などの一連の作業のあと問題、解答用紙配布、氏名記入etc...
9:30 国語開始。古文から解いた。
    (一)ア:「うるさし」の訳は知らないが、文脈判断+助詞をしっかり訳せれば点が来るはず。(迷惑に思うにしておいた)
       イ:「程」が限度であることが分かれば「べし」と「なり」を訳すことに意識。
    (二):「誰が」「何を」を補うのは容易。「方」を方角と訳すとおかしくなる、と思った。
    (三):言いたいことは分かるが一行で書くのは難しい。文末もどうすればいいか分かりにくい。
        誰を「遣わす」のかは知らないが普通は侍女。
    (四):ここまで全体を読んでいれば簡単。
    (五):最初に書いてあったから読み返せばいいだけ。
    (一)カ:単語はやや難しいが文脈で何とかなる。
    (二)、(三)でしか差がつかないのでは...
9:50 漢文。
    (一)a:文脈から累加型と判断。
    (二):「非是」を善悪と訳していいかどうか分からない。どうせ「是非」では減点なのだろうから...
        「為」は判断するでいいはず。
    (三):「勢利」をどう訳すか。「勢」は勢いでいいが「利」が利益でいいか迷って利発にした。
        (ただし解答では全く関係なかったようですが...)
    (一)d:知らない。これを落としても差はつかないから文脈判断。
       e:「与」は動詞だから関与の意。
    (四):「亦」がまた以外の意味で問われている可能性もあるので吟味。とはいえ詠嘆はあり得ない。
        2行あれば何とかなるが1行半に収めるのは流石に厳しい。
    昨年と違い文意が分かったから何とかなるかな...
10:24 現代文第一問。
     (五):直前で漢字を何問か間違えていたので不安...だったが書けた。
         (最初「貢献」を「貢敢」と書いたが形が違いすぎる)
     (一):「一般的なもの」の例として無秩序と単調な物質の両方を上げる点がポイント。少し書きすぎた気もする。
     (二):「様々な意味で」とあるので具体例を出せないのでは、と思い生命の誕生に踏み込めなかった。
         0点でなければいいくらいの気持ち。
     (三):「不安と混乱の解消」が福音だと思った。これが書けるかどうかがポイントでは...
     (四):生命の例と科学の例があるが、論理が掴めなければ生命の例に無理に触れなくてもいいと思って前半を切った。
         ここでも二項対立を意識。
11:26 現代文第四問。30分あればいいやと思っていたから想定通り。
     (一):不安を一人で背負わなくてはいけないことでよりいっそう不安になった、ということを書いた。
     (二):「不安」は対象が漠然としていて、「恐怖」は対象がはっきりしていると聞いたことがあった。
         (心理学の内容のようですね) といっても大してヒントにならない。
         母親との再会が前提となる行動を想起している点がポイント。
     (三):本文の言葉による言い換えである程度稼げそう。
     (四):母親がいつまでも自分のことを待っていてくれることに愛しくて泣いたと思ったが完全にずれていた。
12:00 国語終了。50分以上解放されない。臨海セミナーの軌跡と整数の問題をやっていた。
12:50 漸く解放。昼食+トイレだけ行って数学の確認。(ここ1ヶ月で解いたもの)
14:00 数学開始。とりあえず確率。
     第3問(1):表が1回、5回、9回のときというのは分かるが、その記述が難しい。とりあえず列挙した。検算もして確かめた。
         (2):表が1回、9回のときは明らか。あとは5回の時をどうやって求めるか。
            とりあえず時計回りと反時計回りで場合分けを行うと、必ず往復があることに気づいた。
            辺HA、GH、FGを通るのであと2往復の場合分けで良いが、通る順番について丁寧な考察が必要だったようだ。
            とりあえず1完。
14:29 第4問(1):どこかで1度くらいは見かけたことのあるような問題。Dは楽だがどこまで丁寧に記述するか。
           Eも記述は難しいが答えは頭の中で分かっているのでそれっぽく書けば点は貰えそう。
           脈絡のない解答だがこれ以上は思いつかない。
         (2):当たり前な気もするが証明は無理。この問題で差が付きそう。
14:56 第1問(1):ようやく普通に解けそうな問題。△PQRは直接面積を求めないほうがいい。
         (2):求める値をkとおいて3次関数の解の配置でいいのだろうが計算ミスが心配。
            2完したしノルマは達成。
15:34 第2問:あと6分では何もできない。ℓの式を求めて点と直線の距離を使って終了。
15:40 数学終了。この時点では50点台前半を予想。時間がかかりすぎるので世界史を見直した。
16:40頃 ようやく解放。
17:00頃 ホテル到着。帰宅途中に確率の数え違いを発見。
17:30 英語の勉強に取り掛かる。直前にできることは語彙の確認がメイン。
18:30 地理も少し取り組む。
19:00 夕食。探すのが面倒なのでラーメン。
20:00 ここから2時間半世界史。キューバとベトナムの歴史(直前にTwitterであげた予想問題)やコミンテルンの歴史が中心。
22:30 入浴
0:00 就寝

本日はここまで。

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1年間の振り返り Part9

本日は2/20~24日です。ついでに当日の朝も。

2月20、21日 早稲田の解答速報、合格採点について一通り調べた。詳しくは昨日の記事に書いた。
  23日16:40頃 模試復習記事が終了。その後リスニング→古文の過去問(2014)、英語1B(2014)を解いた。
            夕食後現代文(2011)、漢文(臨海セミナー第10回)を解いた。
  24日10:00 リスニング→英語小説(2015)
          ここまで解いてから入試+宿泊の準備をした。その後数学を2問(臨海セミナー第8回)解いた。
     12:30 昼食はカツサンド。その後出発まで時間があったので臨海セミナーの和文英訳や社会の問題を数問解いた。
     15:00 自宅出発。
     17:20頃 東大駒場キャンパス到着。
     18:00過ぎ ホテルに到着。前年と同じホテルで記憶のみを頼りに行ったら少し迷った。
     18:30 夕食を食べに行った。生姜焼き定食。
     19:30 ホテル到着。食休み後、勉強を開始。センター試験後に解いた国語の問題をひたすら見直した。
     22:40 入浴。
     23:00 念のため古文単語帳を少々確認。歯磨きなどを一通り行った。
     23:30 ブログ執筆
     0:00 就寝 
  25日6:00 起床
     7:00 朝食の買い出し→朝食。
     7:40 ホテル出発。途中のセブンイレブンで昼食を購入。

本日はここまで。 

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1年間の振り返り Part8

本日は私大入試(2/19早大教育学部)について書いていきます。

試験開始が10:00だから余裕かと思っていたが意外と時間がない。
9:06頃池袋着→山手線で高田馬場→東西線で早稲田 池袋の乗り換えが上手く行ったおかげで9:22に早稲田駅到着。
一応入室完了時刻が9:30なので結構きついが歩いている人が大勢いたので列に入った。
9:29に教室に到着。結局9:40までに入室していればよかった感じ。
10:00 英語開始。過去問を全く見なかったので整序英作文が新傾向であることも知らなかった。
     最初の問題から解けそうになかったので読解から解いた。
     思ったより知識が必要な問題が多い感じ。特別に難しい問題はなかったがこの分量は退屈である。
     会話文は意外と難しい。最後に整序英作文に戻ったが前半の空欄を埋めればよい問題が多く思ったより楽だった。
     しかし90分でこの量は東大並みに厳しく、最後の問題がギリギリだった。
11:30 英語終了。昼食をとった。
13:00 地理開始。最初の国の判定をベネズエラにしたが(正解はコロンビア)直接国名を聞かれる問題はなく、首都を聞く設問で     偶々コロンビアの首都を書いていた。大問III以外はよくできたつもり。
14:00 地理終了。
15:00 国語開始。現代文は判断根拠が見つけづらい問題が数問見られた。といいつつも本質はセンター試験と変わらない。
     古文:ゐと読む漢字も覚えていなかったが古い記憶+文脈で何とかした。 漢文:短い。
16:00 国語終了。
試験後代ゼミに向かい、入試突破直前テストの返却。
数学が壊滅(26点)も英語が78点(流石にこんな高得点は無理)など合計では231点。数学で後20点取れば合格。
国語も50点台は安定して取れるようになった。

数日後今年から定員が減っていたことや合格最低点を知った。
自己採点 英語 大問I5/10 大問II7/10 大問III9/10 大問IV7/10 大問V6/10  長文で約8割は今年の水準だと必要。
       地理 大問I11/13 大問II9/13 大問III4/12 大問IV10/12 自然地理を苦手にしてはいけない...
       国語 大問I9/9 大問II5/9 大問III8/13 大問IV4/5 最初の大問が奇跡的に満点。得点源になるとは思わなかった。昨年までなら確実に合格点でしたが(100~102点ほどだと思う)定数削減の影響を受けましたね...
本日はここまで。

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