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開示結果

東大の開示結果が届きました。
国語 53
英語 56
数学 61
世史 33
地理 41
センター 97.1667
合計 341.1667
合格最低点 343.5778
あと 2.4111点
追記 今更ですが東大受験生ブログランキングに参加しました。
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東大編Part5

さて、最終教科英語。
解答用紙を見て1(B)のよくわからない記述は点が入らなさそうなので捨てることを決意。
14:00 試験開始。要約は平易なものだがまとめづらい。ここは部分点狙いで最後をカット。
14:10 和訳へ移る。やたらと長いが難易度は高くない。時間だけが取られる。
14:24 英作文。書くこと自体は簡単に思いついたが英語にするのが難しい。原点覚悟で書く。
但し設問要求から大幅にずれていた。(結局思うことって何を書けばいいのだろうか)
14:40 リスニングの選択肢を読み始める。(B)まで読んだあたりで時間になる。
14:45 リスニング開始。理解不能。リスニングだけなら...と思い自由英作文もう1問、ではなく和文英訳。
15:15 いつのまにかをin no timeにするかin a short timeにするか迷いながら前者を選択。(正解はbefore you know it)
仮定法にした方がいいのではと思い仮定法にする。
15:22 小説に移る。(A)の文構造が把握できず。(解答を見た。文頭のitはnot to以下を指していたとは。)
(B)の会話表現も未対策。(C)はどうせd)と分かるが全体的に一読で文意をつかめない。さらに(F)でも時間を食う。残り15分を切って1(B)と4(A)を残しているので時間がない。
15:47 文挿入に移る。(A)だけなら例年より簡単で、8分で終わらせる。
15:55 残り5分で1(B)(イ)と4(A)なら間違いなく後者を選ぶ。SVOさえ取れれば、と思い文になりそうなのを作っていく。
15:59 in no timeが不安だったのでin a short timeに変更する。試験終了。

この時点では受かったつもりでいたが電車の中で地理と世界のミスに気づき、帰宅後リスニングの解答を見て愕然とする。
翌日に再現答案中に数学の間違いに気づく。この時点で結果を確信したが5chの最低点予想スレに張り付きボーダーが10点下がることに一縷の望みを託す。

3/10 合格発表のため本郷まで行く。

以上、受験記。

東大編Part4

ここからは合格発表後に各記事です。

9:30 地理歴史の試験開始。最初に世界史の第3問に取り組む。慎重に問題を詠んだので時間がかかる。
前日に二択の絞り方の復習をしたのだが(6)は盲点だった。サヴォイアとニースって...問(8)以外はできたと思っていたのに。
9:40 第2問に移る。大論述対策を中心にやってきたのでこういうところはあまりやっていなかったが(a)(b)までは書けた。
(c)って竜樹を書けば良かったのか。(2)(a)都の名称を書き忘れる。(まあどうせ合ってないし。)(b)は対策済み。
(3)(a)托鉢修道会の鉢の字を忘れたので拓跋氏の跋で通そうとしたが...
(b)も批判点ではなく相違点を書いたような(これは結果的に同じ)
10:00 地理に移る。(1)(2)は公立中高一貫校入試とかで見かけた覚えのあるグラフだが地理的に説明するとなると意外と難しい。
(3)も固定の使い道が分からない。設問Bは割とできた。
10:25 第2問。設問A(1)から字数が足りない。(2)を慎重に解答する。
しかし(3)は陸上輸送が使いづらい。東進模試で類題が出たので慎重になる。設問Bの(3)は東大らしいと思いながら解答。
10:50 第3問設問Aは過去問の経験から語句を使っていく。ただ設問B(1)で「それぞれ」の条件を忘れる。(決定的な敗因)
設問C(1)はともかく、(2)が今回一番の難問。もう時間がなさげなので適当にダイエーなど大手スーパーの衰退を挙げておく。
(解答を見た。大都市が都心部を指すものと思っていた。)
11:20 あと40分で世界史大論述に挑む。テーマ史はノーマークだし、予想問題を100個作ったところで当たらない。
とりあえず思いつくことを書き連ねるが450字くらいしか浮かばないので思いついた天朝田畝制度について書き連ねる。
西洋思想とこじつければ...と思い。
11:45 ここまでアイデアを書き出したがそろそろ原稿用紙に書かねばならないので猛スピードで書き始める。
11:59 書き終えるが、指定語句のナイティンゲールがナイチンゲールに、第4次選挙法改正が第4回選挙法改正にそれぞれなっていたので直す。指定語句を数えたら7つしかなくて何を引き忘れたか探しているうちに試験終了。
この時点では英語次第という印象だった。

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東大編Part3

14:00 昼食をとり、数学の試験が始まる。とりあえず問題を一通り見てみて、図示が3問あることと確率がないことに気づく。
部分点が取れそうな問題から解く、という方針に従い第3問から解く。
いきなりf(x)=x^3-3a^2xをf(x)=3ax^2と見間違えたがすぐに気づいてよかった。論述に不安はあるが1完。
14:20頃 第2問へ移る。(3)でa1からa6を数え上げる以外の方針が思いつかなかったため(他の方法があるのだろうか)計算ミスがないことを確認して次に移ろうとしたとき...回答欄を間違えていたことに気づき、第1問から第2問の欄に書き換える。
14:50頃 第4問へ移る。(1)で範囲を-2≦x≦2とするのを忘れて-1≦x≦1で計算を進めてしまっていた。(今回の入試最大のミス)
第2問も形は同じになった。
15:15頃 第1問に移る。この時点で3完したつもりでいたので残り20分を見直しに充てることにする。接線だけ出して終了。
15:25頃 第3問のグラフに誤りを見つけ、修正。
15:40 第4問の計算中に試験終了。

17:00頃夕食には早いがラーメンを食べてホテルに戻る。以降、主に世界史の勉強。
0:00就寝、6:00起床、7:50チェックアウトを済ませて出発、8:20駒場キャンパス到着。
教室に入り、(このタイミングでブログ更新)世界史の確認の続きを行う。

東大編Part2

※模範解答を見ていないので自分で正答だと思っていても異なっている可能性があります。
9:30に国語の試験開始。古文から解いていく。(一)は文意が取りにくい物はなかったため現代語にする能力の勝負。
和歌を押さえれば(二)も行けた。(三)は指示語を押さえ、(四)の和歌の掛詞まで分かったときはかなりの上出来だと思った。
(何せ模試があの結果ですから)(五)はともかく、ここまで30分とほぼ想定通りの時間で終わらせた。
10:00 漢文に移る。(一)はいかに補えるかの問題。とりあえず埋めた。
(二)(四)は傍線部が相当長かったが(三)が何を言いたいのかよくわからない。人を待つことから推測して書いたが直訳だけにしておけばよかったか。25分経ってこれ以上は現代文に響きそうなので(四)の解答がおかしいと思いながらも現代文に移る。
10:25 第一問。まず漢字が書けて一安心。本番では本文を読む→自分の言葉で答案を書く→本文を使った表現に言い換える
という方法をとった。(二)が書きづらい。
複数の具体例が出てきた後の(四)は具体例動詞をどう関連させるかで迷ったが考えている間に意外に時間がないことに気づき歴史的出来事の存在を理論的存在の中の特殊なパターンとして書いてしまったが一般的なことだけ書けばよかったのではないかと思う。
11:15 第四問。要するに「最初から正解を与えるのではなく試行錯誤によって自らたどり着くことの重要性」について言っている、と読んだ。(深読みすれば東大は決して入試問題の正答を公表しないので受験生が試行錯誤して辿り着いてください、という時事問題に絡めたメッセージに取ることもできる。もっとも時期的には偶然という方が正しいのではあるが。)
(一)の時点で「対話」をそのまま使ってはいけない、と思ったが対話を言い換えるのは実は(四)。
(三)の時点で書きづらいな...と思ったが通過。
そして(四)。「対話」と言っている以上「双方向」がキーワードになる、と思い解答を作る。
この時点で残り1分。字を直していたら時間終了。結構手ごたえはあった。

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東大編Part1‐前日編‐

東大編入ります。
2/24 13:00頃 学校で昼食を食べ、東京へ向かう。
偶然同級生の一家が向かい側の部屋に泊まるということで一緒に行動することとなっていた。
試験前日なので夜まで勉強する。

2/25。6:00に起床。朝食などを済ませ、駒場キャンパスへ向かう。
8:20に会場に到着。前から知っていたアナクロニック・ゼミナールの予想問題を受け取る。受け取ると落ちるらしいが知らん。
(余談。今年フェミニズムが出題的中してしまったのでちゃんと読んでおけばよかったと後悔)
試験場が変わっていたようで(このタイミングでブログを投稿)多少迷った後試験場に到着。8:40分頃。
古典の確認を行う間に8:50を迎える。

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慶応義塾大学編

前回でセンター試験編が終わったので併願の慶応商学部編。
2/14 10:00から英語の試験開始。全く過去問を解かなかったが取り敢えずVIから解く。
VI、VII、IVとなれていないスタイル+語彙不足に苦しむ。勘で解いたのもあったかな...
長文は時間がかかったが問題が解きづらいということはなくIII、I、IIの順に解いていった。この時点で残り15分。
11:15 見直しへ移る。VIとVIIでいくつか変更する。
11:20 Vを解き忘れていたことに気づき慌てて解く。見直す時間もなく終了。
昼食をとって、12:55から世界史の試験。こちらも過去問は解いていない。
大問1。一個間違えると連鎖的に間違えるシステムに戸惑うも語句記述で想像を絶する難問(大学入試問題問題シリーズに載るような)がないことに安心。
大問2。空欄(37)(38)と問2は地理知識で解けたが(35)(36)は知らない。しかも過去問を見てなかったので年号対策も不十分。
ここの対策が不十分だったことは言うまでもないが。(それでも7割近い得点率)
大問3。また対策が不十分なところを出してきた...←自分が悪い
どの問題が悪問なのかな...と考えながら解いていたら終了時間。
14:50~数学の試験。もちろん過去問は(略)
大問1。いきなり立体の問題か...と思ったが実はそうではない。(5)(6)(7)を諦め残りを解く。
(ii)も複雑なベクトルだがとりあえず解ける。
15:25 流石に次の問題に行かねば、と思い大問2へ行く。関数と漸化式の融合が見慣れないが解き進めていく。
b1が4の倍数という指定を忘れて21としたため(本来は84が正解)その後へも影響。
15:45 大問3へ。また見慣れない問題だが埋められるものは埋める。6ページに入ったら残り5分で後は適当に埋めて終了。
自己採点では英語6割 世界史7割 数学5割だった。

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センター試験Part4

翌日、14日。8:40頃に会場到着。
9:30から理科①の開始。まずは化学基礎から解いていく。1~3問目は特に問題なし。
4問目も考えれば行けると思い計算した結果②となった。7問目も簡単な問題で助かった。
第2問の3問目も計算が面倒だったが大したことはなかった。
6問目はイ、エが入ることは分かったが恐らくオは入らないだろうと思い②を選択。7問目も易問。
時間に余裕がある状況で生物基礎に移る。2問目で①と④で絞り切れないが多分①で、ということで選択。
5問目は直前に読んでおいて助かった。第2問は2問目、5問目で迷った痕跡があるが普通に解けたのだろう。
第3問の2問目が個人的な最難問。ア‐針葉樹林までは分かったがなかなか絞り込めない。とりあえず③にしておく。
4問目は特に知らないが実験を見るまでもなくこれでは、と思いつつ丁寧に確認。5問目も問題なし。
さて、時間は20分ほど残っている。
10:10頃 見直しに入る。化学大問1の問4でXの質量なので最後に2倍しなければならなかったことに気づき③に訂正。
この時点では満点だったのだが、残り1分。生物の第3問問2でブナが針葉樹だったような気がして①に修正。そのまま終了。

11:20~数学IAの試験開始。第1問[1]は問題なし。[2]はベン図を書いて書き出せば行けた。[3]も普通。
第2問[1]はカの時点で図示が難しくなる。BDは後回しにして次に進む。
[2](1)なぜここで③と⑥を選んだのか永遠の謎。ここは見直し不要と思っていたため見逃した。
難しそうな(2)(3)であったが、落ち着いて計算すれば出た。
選択問題はいつも通り第4問と第5問を選択。(確率は計算ミスが多そうだから)
第5問の最後は直前さえ見てしまえばわかるだろう、と思いつつ2問とも埋める。
結局BDは出ずじまい。

昼食をとり、13:40~数学IIBの試験。
第1問。いきなりラジアンが出る。直前に見ておいたが定義までは確認していなかった。だが②を導き出せた。残りは普通の問題。
第2問[1]サのあたりからが面倒。v0を出すのに3次方程式を解く必要があると思いパス。その後は埋めた。[2]も意味不明。
第3問Snの一般項を間違えたため最後が出せなかった。
第4問は何とか完答した。
結局第2,3問の一部が埋まらず終了。

帰宅後、自己採点を行う。デッドラインの795を超えたのでまあ良しとする。

センター試験編Part3

15:10 英語の試験開始。 発音問1は確か②では...問3で今までにない問題が出たが②(自信はない)
アクセントもとりあえず解答。第2問は難しそうだが迷うものはない。第3問の傾向変化も特に気づかず。順当に選べた。
第4問Bの問2で①が候補になるくらいで、と思っていたら問4が分からない。恐らく④なのだろうが...
と思って問題文を見たらsuggestsの文字があったので安心して選択した。第5問。ひとまず全文を読む。問1、2は問題なし。
問3はreservationsが知っている単語だと気づかず文脈だけで解いて②を選択したのが功を奏した。問4、5も特に迷わず。
第6問問1。逆にarchaicの意味は知っていたがprimitiveを知らなかった、加えてcontemporaryに「同時代の」という意味があるのを知っていたので②を選択。問2~5は順当に選択。Bは最初①②③④にしたが修正して①と④を逆にする。
その後の見直しでも変更点はなく終了。

17:10 リスニングの説明が始まる。ICプレイヤーの説明とか色々。
17:40 試験開始。4問目から分からなくなる。7、9問目は一応答えを出しておいたが他の問題を聞きながら考えることに。
最初は④、①にしてあったが13問目まで解き終わった結果②、④に変更した。
15、16問目も③、①であったのを①、③に訂正した。危機感を抱いていたため17~19問目は地図に書き込みながら聞いた。
長文2問も後半はよくわからなかった。

1日目を終えた時点ではリスニング以外はかなりいい出来ではないのか、と思いながらやはり自己採点はやめておこうと思った。
家に帰って残っていた2017数IIB追試を解いて(60点台だったような気がする)就寝。

センター試験編Part2

10:40~ 地理の試験開始。1~3問目は特に迷わず。4問目は消去法だったか。5問目は常識的に考えてわかる。
6問目は読解問題か。8問目も読解力で...10問目は一瞬迷ったが選択肢を見て納得。11~13問目も難しくはなかった。
14問目。最初捨て問か、と思ったが西アジアがウだと思ったので②か⑤、だが放熱性と断熱性の区別ができずに撃沈。
15~17問目は問題なし。18問目も見慣れなかった。何を根拠か忘れたがスがYだと思ったらしい。
19問目が地味な難問。普通に考えれば④なのだろうが③の可能性もありそう、と思ったが変に失点しても嫌なので④で勝負。
20~22問目は問題なく選ぶ。23問目は特に根拠はないが①。
個人的に最難問だと思ったのが26問目。水力-キまでは容易であったが北欧の発電事情に関して詳しくなかったので②か⑤か。
ひとまず②にしておく。(根拠は忘れた)ムーミンの問題も先生が授業中に色々なものを回してくれたおかげで落ち着いて解けた。
31~34問目は読解問題。35問目は生物知識で解いて終了。ここまで40分ほど。
11:20 見直しの際14問目が考えていけるのでは、と思い事前の候補外だった①を選択。
19問目はウのあたりに王の道があったな...と思い④の確信を持つ。21問目は注を見て誤りに気づき修正。
26問目も何の根拠もないが変えた。 これにて試験終了。

昼食をはさみ、外に飲み物だけ買いに行き、国語の時間を迎える。
13:00~ 国語の試験開始。漢字は4つ目だけ確信が持てなかったが確か合ってるはず、と思い次に。
問2は少し考えて②を選択。
問3に戸惑ったがこの時点で本文をすべて読まなくてはならないと悟り、一通り読む。全く自信がないが⑤。
問4は②にしたと思う。問5を解いている途中で③に訂正したような気がする。
問5、6はそれほど時間がなかったので時間を書けなかったと思う。ここまでで20分ほどで通過。
13:20 問1はさほど時間もかからず通過した。問2。どうせ③。問3、4は自明。
問5は①と③が有り得そうだが③のニュアンスの方が適切だと思った。問6は③は明らかに正答。もう一つ選ぶとしたら⑥。
ここまで40分かかっていないのでいいペースだと思いつつ得点には期待できないだろうな...と思い古文へ。
13:38頃 まず問3から。第一段落の内容から③と推測。次は問1(ア)。単語の意味から①か⑤。ここで⑤を選択。(理由は不明)
(イ)は問題なし。問4も本文読まないと...まあ③で。問2も普通の問題。
問1(ウ)はは⑤と推測して読んだら当てはまったのでそのまま入れる。問5②と問6④は自信がなかったが漢文へ急ぐ。
古文で20分以上使って漢文の時間がなかったと思う。
14:03頃 問2Iは①と思いながら根拠不十分で保留。IIもわからない。次の文を読み問1の③はわかった。
問3(i)を①でとるが全貌が掴めない。先に問5を③にしたうえで諦めて問4を考える。
問4の聞き方が適切だったおかげでこれが③と気づく。この時点で残り3分ほど。問3(i)が二重否定であることに気づき④に修正。
最後まで分からなかった問2IIは適当に①を選択。その後問5を⑤に修正。最後に問6の存在に気づき④を選ぶ。
結局見直す時間がないまま終了。

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